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カテゴリ:ACIM 本文( 14 )

8月13日

寝るときに本を読んでいる。
(読んでからヘミシンクのCDを聞きながら寝る)

翻訳が好みではないせいで(内容のせいではない)
遅々として読み進まなかった『愛への帰還』。
(「文脈」という言葉は「物語」に
「コミット」は「関係」に置き換えれば意味が通じる)
数日前、あとがきの途中でほっぽっていた。
昨夜、読み終えてあとがきの日付を見ると

1998年8月13日

とあった。

ぴったり10年前の同じ日。


へー。(それで?と投げてみる)


それでもって父の70回目の誕生日だった。
by Neko-Dama-c | 2008-08-14 10:43 | ACIM 本文

維持

現状は分離、なのだから
分離を選択する、というのは
単なる現状維持、ということなのだな。

別にいーやー。

私は気が短いから待てない。
はっきりしないことは気付いてやらない。
by Neko-Dama-c | 2008-08-04 16:20 | ACIM 本文

読みづらい

現在日本語でACIM全文が読めるのは田中百合子さんの翻訳。
田中さんは翻訳家ではない。

『愛への帰還』を久しぶりに続きを読み始めたが
あー・・・読みづらい。
なんでこんな日常的に使わない熟語使うかなぁ?とか
つながりが悪いとことか。


神聖な関係は、
~ (略) ~
~できる文脈なのです。



~発揮するための文脈を創作


関係が文脈って??
文脈を創作って???

そもそも文脈って何の??

原文が判らないからだけど、きっと何か違う熟語を当てた方が解りやすいのでは。
(この翻訳家がACIMの担当らしい。選べないので仕方無い。)

『神への帰還』はゲイリーさんの本に比べて、より個人的なことに触れているように思う。
良し悪しだけど。
ゲイリーさんの本で唯一どうなの?と思うのは奥さんの話題にほとんど触れられていないこと。
多くの人がつまづくというか考え込む人間関係って家族が多いんじゃないの?
そこはノータッチなんだよね。
講演先や違う勉強会主催者との出来事なんてそれこそ起きていないのと同じ。
それより奥さんとはどうだったんだろう。
何バカなこと言ってるのよ、とか言われなかったんだろうか。
by Neko-Dama-c | 2008-08-04 16:12 | ACIM 本文

あーやってても意味無いなー(これは最初から)
くだらないなー
やめようかなー

と初めて思った

しかし所詮私にとっては大いなる時間つぶし。
どうだっていいんだ、と思ってればいいだけの話。
いくら学んだって
「欠けている」と思ってる思考なんて変えられない。
そこを実際に埋められなきゃ
なーんにも変わらない。
by Neko-Dama-c | 2008-08-03 02:53 | ACIM 本文

教師用マニュアル読了

7月30日、旅行から戻る新幹線で読み終わりました。
特に感慨はありません。
多分、不動宮に天体の多い人間にとってはたいしたこと無いのでは。
読んでいれば終わるし、という感じ。
後は課題だ。
後半年か。
太宰治の夏物の反物みたいだ。

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by Neko-Dama-c | 2008-08-03 02:50 | ACIM 本文

「願い」と「疑い」

教師用マニュアルから


矛盾する願いから疑いが生じる。
自分の望みをはっきりさせるがいい、
そうすれば疑うことは不可能になる。

by Neko-Dama-c | 2008-07-10 09:46 | ACIM 本文

病気について

これもACIM『教師用テキスト』から。
本文にも病気については癒しについて、とともにかなりのページが
割かれているように思うが、教師用テキストの説明は要約といっても
良いように思う。

実は『教師用テキスト』はACIMを読むにあたって最初に手に取った部分。
そして当然ながらちんぷんかんぷんで投げ出していた部分。

(1)病気の目的とみなされていること

という章の中でその目的(理由)が以下のように語られている。

苦しみが自分に何かをもたらしてく
れる、それも自分にとって何らかの価値があるものをもたらしてくれると
思ったからだろう。
                    田中百合子氏・訳


ゲイリーさんの新刊には
精神科医はうつ病患者はうつ病だから暗い考えなのだと予想して調査をしたが
暗い考えだからうつ病になったのだ、という調査結果だった、というようなことを
ゲイリーが語っている。

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by Neko-Dama-c | 2008-07-08 15:45 | ACIM 本文

自死について

ACIMを読んでいて、読み落としたのかもしれないし、
罪はないというのが大前提であるから、
それについても語られていないのかもしれないが
自死、自殺について全くACIMの考えが判らない、と思っていた。

そうしたら『教師用テキスト』にさらっと
簡単に一文、ありました。
良いとも悪いとも書かれてはいないけれど

その人は神が与えるはずのものを自分で自分に与えて、
御創造主の座を完全に横領したことになるのである。
                        田中百合子氏・訳


「横領」という表現からは悪いこと、というニュアンスは伝わります。
理由はとやかく語られない。語る必要もない、ということなんでしょう。
かといって従来のキリスト教会のように(宗派はわからない)
映画などでみる自殺をした人は葬儀さえ行えない、というような厳罰ではないような。

今後また出てくるかわかりませんが。出てこない気がする。
by Neko-Dama-c | 2008-07-08 15:22 | ACIM 本文

読み終わったよー

誰に対しての宣言かしら。対ヨシュア。

ACIM本文を一通り読み終えました。31章まで。
長いけど、特に苦痛でもない。
ときおり意味不明だったり
言い回し(これは翻訳の問題もあるとは思う)に「あぁ?」となったりしたけど
気持ちがゆさぶられるとかは無い。
最初の頃はあったかもしれないけど後半は皆無に等しい。

しかしワークは365日分。
今はまだ146。
半分いってない。

教師用なんとか、を読んだら、また戻るんでしょうなぁ。
最初に読んだときよりは読みやすくはなっていることでしょう(期待)。
by Neko-Dama-c | 2008-07-06 09:24 | ACIM 本文

『奇跡の道』をなんのために読むか

なぜ読んでいるかというと
「将来役にはたちませんよ」と占い師さんに言われたから。
読み始めたから読み続けている、というのが一番の理由。
信じてるから、とか
すっごくすてきで心酔しきっているから、とかでは決して無い。

今日もある一節に「キリスト」という単語が6回も出てきて
うげー。とやはりなるのでした。
うぎょー。
一緒とか言われてもなぁ。
遠慮します。

これはこうこうこういうところに役立ちます、ということも無い。

デイリーワークを淡々と(淡々と、しかできない。日中に何度も想念を念じていたら
仕事でミスするのは確実である)やったり
粛々と本文を読み進めていると、
果たして

あれ?なんだったよ?

ということになる。私の場合。だってキリスト好きじゃないから。

切り離して考えたいというか

単純に
大工の子
と思えば大丈夫。

今日は第24章に入って、冒頭、これを学ぶ意味、が語られていた。

 心の平安を達成し、その状態を保ちたいから

それはステキ。異議なし。

心は常に不安の波が寄せては返すし
状態も常に移り変わる。

でも、そこでまた思うわけで

こんなしちめんどうなことせずとも
平安で穏やかな愛に満ちた常態を保っている人もたくさんいるのに、
どーして私はこーんなにめんどうなことを続けてなお
平安が保てないのか。
くすぶり続ける火のように不平不満は出てくる。
by Neko-Dama-c | 2008-05-08 23:48 | ACIM 本文


つれづれ生きております


by Neko-Dama-c

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