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下北沢

占いの先生がアクセサリー作りの先生とコラボ講座を開かれるというので、
初めて下北沢へ行った。
帽子の専門店や可愛い雑貨屋さん、理科の授業で使うような教材を専門に扱っているお店、
など個性的なお店がたくさんあった。

同じパーツを皆使うのだが、真ん中の石は各自で好きなものを選んだ。
かなり迷ったが見本と同じオーバル型のカーネリアンにした。あんぽ柿のような色。
トパーズとか琥珀があったらそういうのが良かったなー。

道具の使い方とパーツの扱い方を教わって皆、黙々と作業。
楽しい。目の前のことだけに集中するのって久しぶりかも。余計な考えが巡らなくていい。
1時間とちょっとかかって完成。すぐ出来上がると楽しさ倍増だ。

アクセサリーの先生から占いの先生に解説交代。
それぞれの石の持つ意味や色の意味など解説を伺う。
・・・私はローズクォーツを選ぶべき、なのだったわー・・・と後の祭り。
きれいなローズクォーツはあったのよ。でも、あの組み合わせだとどうしても埋もれちゃうように思えたし。


せっかく、行ったことのない土地に行くのだから、神社があったらおまいりしようと思い、
出掛けに慌てて検索。一箇所あった。駅から徒歩12分。入り組んだ道だったが
全く迷わずすんなり行けた。
境内では幼稚園児が数人、元気に遊んでいた。こういう神社はいいなぁ。


・北沢八幡神社
鳥居と階段の間が公園のようになっていて遊具があったりするので幼稚園帰りの子供が遊んでいました。
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若い男性、というより男の子が一人で御祈願を受けている最中でした。
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両側にお稲荷さんが祀られていましたが、向かって左に、あった、こちら。
産土社。
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彫り物、右上だけなぜか鹿。ひとつだけ鹿で後はふつうの獅子でした。
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去年買って、つけて3回くらいで壊れた水晶の指輪のパーツを再利用したくて、
地元の手芸店で即行でパーツを購入。
にまにましてたのか、知らない人から「それは何に使うんですか?」などと聞かれた。
知ってる範囲で答えると「まぁ、それは楽しそうね」と言ってすぐさまパーツ選びをしていた。
夕食後、先生から購入したブレスレットのキットを復習を兼ねて制作。
続けて、先生から購入したパーツ、新たに購入したパーツ、壊れた指輪、を組み合わせて
デザインを考えて、イッキに作った。
9ピンの素材が柔らかくてちょっと不安。
一応、なんとかできた。接続部分とか、ほんとは違うパーツ使うだろうなぁ、とかあるけど、
とりあえず今日初めて教わったんだから!
ふー。珍しく集中した。よしよし(^^)


外側が壊れた指輪を再利用したネックレス、内側ブレスレット2点は
ローズクォーツ使用のものはキットを購入して自宅で作ったもの。
もうひとつは講座で作ったもの。
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by Neko-Dama-c | 2007-01-30 15:30 | 神社

問う

地元の神社の前を通った。
ふと、ネコまんじゅう2つが目に入った。本当にまんじゅうのようだ。
毛色が全く違うけれど、近づいてみると、体型も顔つきもおんなじ。

近づいたら、白い方が「にゃあ」と鳴いた。鳴いたけど、不可侵距離1メートル。
更に近づいたら2匹ともまんじゅうじゃなくなってしまった。

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一見、黒に見えた猫は見事な錆び猫。
神社の猫だから聞いてみた。
『神様はいますか?』

「んにゃ。」
肯定か否定かわからない。
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コンクリート打ちっ放しの神社だけど、神様はたくさん祀られている。
久久能智命 ( くくのちのみこと )
天照皇大神 ( あまてらすすめおおみかみ )
火産霊命 ( ほむすびのみこと )
倉稲魂命 ( うかのみたまのみこと )
大国主命 ( おおくにぬしのみこと )
天七地五祖神 ( てんしちちごのおやかみ )
受持命 ( うけもちのみこと )
・・・だって!ネコさん!知ってた?私は昨日知ったのよ。びっくりだわねー。
この県だけで1150以上神社があるらしい。1社に1神とは限らないじゃない。ねー。

2匹とも移動していい具合の立ち位置になってくれた。ありがとさん。
狛猫?
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あったかそうねー。陽だまりの匂いがしそうねー。
何気に写されるの好き?ひとりでいい位置出てきたもんね。まーたねー。
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ピントが建物にあってるねーごめんねー。
by Neko-Dama-c | 2007-01-29 14:30 | 神社

孤立無援の太陽

占い講座。先月出れなかったので丸2ヶ月ぶり。
太陽回帰図というその人のその年の誕生日からその次の誕生日までの運勢を表すとされる図をサンプルとして持っていった。
あまり深読みをするものではないのは解っていたので、対比例として、今年のほかに昨年、一昨年、来年、再来年の図を並べて持っていった。
去年の図を見て先生がおっしゃった。
「この太陽は孤立無援だね。可哀想だったね。」
あーそうだったなーと。つい去年の話なのだが、遠いことのように思える。
というか思いたいのだ。私が。まるで今生の出来事ではなかったかのようにすら思いたいのだ。
まったくもって誰の言葉も胸に響かず、誰の耳にも私の言葉は私が思う意味合いでは届かなかった。
誰かの味方をすれば、それ以外の人から疎んじられ、
誰かの好意かと思えばそれは愚かな勘違いでしかなく。
それらの言葉を長く発せずにいた私の肺はとうとう喘息もちになろうとしている。
その図の支配する月日ももうすぐ終わるのだ。
孤立無援の声にならない歌はもう歌いたくない。


講座後、久しぶりに博物館へ。


このユリノキは博物館前にあり、ここのシンボルツリーのようなもの。明治からここにいる。
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心の恋人に会いに行った。
好き、とか楽しい、とかの感覚が希薄な私だけれど、世界一好き、と断言できる絵が展示されている。(1月28日で終了)
2人にして、と思うけれど、多分、多くの人がこの絵の前に佇めば『2人きり』を体験できるはずだ。
数多の時を越えて、時空も次元も超えて、しばし、この霧雨にけぶる松の林に佇む自分を体験できるはず。その力がある絵なのだ。
一緒に行った友人も気に入ってくれたようでとても嬉しい。
男性、特に中高年の方が多かったようだ。厳しい社会で働く人にとって、この絵の痛々しいほどの寂寥感に触れるということは明日への一歩を踏み出す何かになるのかもしれない。


それぞれがそれぞれの松林を体感している。
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孤立無援と唯我独尊の違い。
刀の鍔。鋳物色の中にあって、唯一、七宝の華やかさ。しかもこの模様。あえて、ひとり。
この毅然。この美しさ、愛らしさ。それでいて媚びていない。
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博物館には行っていますか。元気なときにしか行けません。物のエネルギーに負けます。
巨大な香炉。きっと魔法がかかるに違いない。麒麟の吐く息だもの。
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占星術仲間と行けば、こんなものにも出会える。2人して、これ欲しいね~と。
天球図。天の川が神々しい。美しいです。
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by Neko-Dama-c | 2007-01-26 11:30 | 占い

甲野先生、名越先生の対談から

武術家、甲野先生と、精神科医の名越先生の対談を聞きに行った。

会場に詰め掛けていた人の多くは甲野先生の武術に感銘を受けたであろう若い男性でした。
男の子は武術好きだもんね~という感じ。
キラキラ眼差しで熱くお話を傾聴してました。

お二人とも柔らかい語り口。リラックスはされているけれど、ゆがまない背筋。
一定の空気感。

名越先生が、
「死にたくなるくらい考え抜かないと、わからないことってあるんです。そこまでしないと、たかだか40年、せいぜい100年生きた程度で自分の思いが入り込んでしまう。
そうなると、相手の話なんて聞けないです。こうあって欲しいとか、入り込んじゃう。
こうして話していても、ああ、このうち何人とはうまくいくだろうか、あの人と喋ったら分かり合えるだろうか、と一瞬のうちに考えてしまう。
人間って切ないくらいの生きもんなんです。」
というお話の後に【教育分析】について話された。
【教育分析】という言葉自体を知らなかったのだが、学校教育を分析するわけではなく、
個人の受けてきた教育、学校だけではなく、親から受けた教育などを分析するものらしい。
分析を受けると、後々、ボディーブローのように効いて来るらしい。でも、できる人が少ないそうだ。

それから、素人のカウンセリングに引っ掻き回されて混乱した挙句にやってくる人が結構いて、それで却って大変なことになってるらしい。

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対談の最後に会場から質問があった。

「甲野先生の武術はご自身の人間関係にはどう影響がありますか」というような内容だった。
(質問者の質問はあまりにも漠然としていたので要約すればこうであろう、という推測に過ぎないが)
その返答として最後にお2人が話されたこと。
聞くと「そうだ。確かにそうだ。」と思うのだけど、あまり聞いたことの無い話。

「現代はあらゆることがコンビニエンスになってる。
一昔前に比べたら全てのことがスピード化してラクに簡単になってる。昔だったら郵便で何日もかかったのがメールやファクスで一瞬で届く。
なのに、家庭内の人間関係はそうはいかない。いつまでもアナログ。
そのずれに対するストレスというのを現代人はかなり受けている。そこに気付いていかないと、これからもっと精神を病む人は増え続けるのではないか。」

世の中がスピード化して便利になると同時に、それを人間関係にも持ち込もうとする人が増えた。
人間は0と1では語れない。IT従事者はその辺で余計ストレスを如実に受けるから病む人が多いのかも、と思った。
通信速度、と人間の思いの速度を同等に考える。それは違う。
当たり前のことなのに、それじゃイヤだ、と思うのは暴力と同じなのではないか。
by Neko-Dama-c | 2007-01-23 21:00

うっかりデジカメの設定をN640で途中まで撮っていたので画像が粗い(;;)


浪切不動尊 千葉県成東市

神社ではありません。お寺です。でも朱塗りの色が鮮やか。楼門?山門?違いが解らない。
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こちらが不動尊の建物。すごいところに建てましたねえ。
不動尊の建物は後ろの山にぴったりくっついています。山ではツタがこんがらがってました。
エネルギーのねじれみたいなのが植物に影響を与える、とか。
キツツキ見つけました。生で木をつつくところを初めて見ました。ラッキー。思ったより小さい。
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ひっきりなしに人が訪れていて、御祈願などされていました。不動尊に向かう途中には観音堂があり、その前にはこういうものまで・・・。
お参りしている女性たちがなぜかお堂の周りをぐるり。自然発生的な参拝方法のようです。
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不動尊のお堂の中。柱には剣に巻きつく龍が描かれています。
ぐるっと周れるようになっていますが、そこは断崖絶壁の上。人と通り過ぎる際は少し怖いです。
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いちご狩り

いちご狩り、初めて行きました。30分食べ放題といっても途中で食べれなくなりますね。
多分、品種はアイベリー。お店で売ってるものより果肉が柔らかくておいしかったです。
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九十九里浜

移動途中。初めて通りました。九十九里浜ってほんとうに長いのね。九十九里、は無いと思うけど、あるのかな?サーファーがたくさんいました。楽しいんでしょうね。
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玉前神社 たまさきじんじゃ

この写真は二の鳥居。一の鳥居(道路側)は朱塗り。
境内で小学生の男の子が遊んでいて、いいわねーと思ったらDSやってた。
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こちらが三の鳥居。右側は手水舎。
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本殿です。珍しい黒塗り。十二社祭りとありますが、十二社を合祀したお宮が本殿左側にあります。そこをお参りすると、十二お参りしたことになる、わけですね。
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本殿右側の鳥居越しに本殿を写したところ。本殿左側から後ろを周ってほぼ本殿の周りをぐるっと裸足で歩ける小道があります。
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笠森観音

行った時間が遅くて、残念ながら観音様のお顔は拝めませんでした。
こちらもお山です。段の幅が広い階段をかなりのぼらないと行けません。

途中、道を覆うように斜めになった大きな楠がありました。とても大切にされているようです。
『子授け楠木』とありました。大きなウロが空いていて、そこをくぐって祈願すると良いそうです。
周りをお掃除されていた女性の話によると、何年も子供が欲しくて手を尽くしたが不妊だったご夫婦がこちらをくぐってすぐ妊娠したこともあったとか。
下から見たところ。
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人がくぐったところ。道路から階段が設置されています。
ごく普通の体型、やや太めくらいまでなら大丈夫です。
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笠森観音の山門。千社札がたくさん。
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こちらが観音堂。すごい建物です。清水寺のような足場ですが、もっと険しい雰囲気です。山が近いからかもしれません。お目にかかれなくて残念。
観音堂右側の欄干には卒塔婆があり、そこから白い紐(さらしのような)がのびていました。
多分、観音様の手に繋がっているのではないかと思います。衆集と観音を繋ぐ紐。
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金毘羅

○○金毘羅というのかと思ったら、『金毘羅』だけみたいです。
ここは虎ノ門。都心も都心。
なんだか、どこかで同じような感覚があったなーと思って後で思い出したのですが、六本木ヒルズのエスカレータ上がってヒルズ中央あたりのすこーんとした感じが近いかも。
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銅製の鳥居です。これは江戸時代のもの。奉納者の名前が刻まれています。
鳥居の柱に龍・亀・鳳凰・虎が付いています。青龍・玄武・朱雀・白虎に対応?
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鈴についている紐が妙にきれいでした。
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撮ってるときには気付かなかったのですが、背景のビル、明かりが灯ってますね。
日曜の夜。
鎮守の杜の木々の代わりのビル群?金毘羅さまはインド伝来だそうなので日本の神々とはちょっと違うみたいですが。
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東京大神宮

夜9時までは参拝できるそうです。拝殿の扉は閉まってはいますが。
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by Neko-Dama-c | 2007-01-21 10:00 | 神社

去年の夏の恐山

去年の9月に青森へひとりで行きました。

青森駅から青森県立美術館へ。
バスが出るまで時間があったので行ってみたのが青森駅から徒歩15分ほどの街中にある
善知鳥神社
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青森は初めて訪れたのでご挨拶。
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3日目は恐山へ行きました。
恐山行きのバスに乗っていたのは私と若い男性の2人だけ。
とにかく良い天気。この日は空ばかり見ていました。
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地元の路線バスなのですが途中、2分間だけ「冷水(ひやみず)」という場所でバスを留めてくれます。この水を飲むと長生きする、ということで「年寄りの冷水」は元々長生きする水ということらしいです。冷たくておいしい。森林浴にもなります。
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バスを降りる場所の手前に赤い太鼓橋があり、その橋が三途の川にかかる橋、ということで
そこから先は「あの世」。

テレビで見る、怪しい雰囲気はそこにはありませんでした。
硫黄の匂いは確かにかなりしますが、風車がそこら中にあるあの映像はどこにもありません。
すこーーーん、と抜けた感じ。
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どーーーん!群青色が効いてます。
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無料の温泉もあります。硫黄泉。
賽の河原。
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賽の河原を抜けると、極楽浄土にあたる宇曽利湖(うそりこ)があります。
南の島の海のようです。
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五木寛之さんの番組でこの湖を見て、行ってみたいと思いましたが遠いし諦めてました。
やっぱり諦めよう、と思った日、またテレビで恐山が旅番組で流れました。
大好きなアーティストの個展が青森で開かれていました。行くことにしました。
初めての完全一人旅。
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とにかく、雲が関東では見ない雲でした。あっちこっちいってる、というか。
例えば、この雲。
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これとか。飛行機雲ではありません。
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水のきれいなこと。本当に透明。砂がガラス質です。
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この雲もちょっと不思議~と思う。
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同じ時間の違う方向。
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青森は青い空。
by Neko-Dama-c | 2007-01-17 14:34 | 神社

まぶしい

北方皇大神宮
小さい神社。御守等も扱っていません。地元の方に慕われているようです。
ふつうに見上げると大丈夫なのに、さあ、写真を、とカメラを構えると幟がはためいて日差しが。
鳥居をくぐって左側、神社の本殿と向かい合うような位置にお稲荷さんが祭られていました。
良く見かけるサイズの小さい祠にそれを覆うような建物。かなり大事にされてるような。
近寄りませんでした。
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by Neko-Dama-c | 2007-01-15 14:00 | 神社

ニンゲン以外

上野動物園。たまには現世。


サルが飼われているゲージの下にはクジャクがいた。
オスが飾り羽根を広げて震わしている。小刻みな音がすごい。メスはオスの方をまるで見ない。
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日の当たるところはポカポカ天国。
群れから離れてひとり。親近感。定位置、という感じ。たったひとりの楽しみ。
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ゴロウ、3歳。屋外にいます。足輪が繋がれているのでホンモノの空は見れるけど、その空を飛ぶことはできません。
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間違い探し。使用色は同じだけど、ペンギンじゃないのに当然!って顔しているのは誰だ?
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異業種交流会?きみは自由に空を飛べるけど、食事の心配がある。
ぼくは食事の心配はないけれど、自由じゃないし、ひとりだよ。で、おともだち、なのかなぁ。
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ゾウガメの太郎。77歳。寿命の半分生きてないかもしれないし、あと30年くらいかもしれない。
どちらにせよ、お気に入りの飼育係さんがずっと同じってことはなさそうだ。
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行き倒れ?違うよ。お腹一杯になったらね、つい眠くなっちゃったの。夢の中でも食べてるから前足動いちゃったりして。
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人気者、ハシビロコウ。初めて見た。うれしい。“動かない”ので有名だけど、結構動いていた。
瞳の瞬膜が閉じられるとかなりコワイ。
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この写真は上の写真とは別の個体。5羽飼育されている模様。
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by Neko-Dama-c | 2007-01-14 13:00

九頭龍神社月次祭

箱根芦ノ湖畔、湖尻に位置する九頭龍神社の月次祭に参加してきました。

年末のananに記事が載っていた影響でかなり人が多かったようです。
箱根神社の九頭龍神社には参拝したことはありますが、湖尻の九頭龍神社は初めてのお参りだったので人数の多少はわかりません。
ただ、めちゃくちゃ多かったです。しかも気合入ってるし。
小田原駅からバスに乗りました。それより先だと満員で乗れない可能性が出てきます。
バスは往復券を購入した方がかなりお徳です。
バスターミナルで係の人が扱っているはずなので購入しましょう。
西武バスと他のバスは全く別物です。間違えないようにしましょう。

バスは増発につぐ増発のようでしたが、ゆったり乗せたために、時間が遅くなってからギュウギュウ詰めに。読みが甘いです。
月次祭は10時から始まります。
芦ノ湖の船は9時半発のものに乗らないと間に合いません。
小田原からのバスは7時45分発くらいの便には乗っていなくては。

芦ノ湖にようやく着いたらすごい人でした。
往復乗船券を買うと、初穂料を入れる封筒(申し込み書)と、餅米、小豆の入った御供が渡されます。乗船券は帰りは見せなくても大丈夫でしたが失くさないようにしましょう。
封筒には住所・氏名等と願い事(良縁祈願・家内安全など)に○をつけ、初穂料(金額は決まっていません)を入れ、係の人に渡します。
御供は湖に撒くように書いてありますが、私は半分撒いて、半分持ち帰りました。
この御供は撒いてもOKですが、卵やスルメは×です。
船も増便。
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お天気が良かったのはなによりでした。船が進むと箱根神社の赤い鳥居が見えてきます。
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そこを過ぎると正面に富士山が!
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神事が始まりました。話には聞いていましたが、優しい風がそ~っと吹いて、止みました。
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神事の最中です。1時間強、かかりました。祈願者の名前と祈願内容を読み上げていきます。
すさまじい数なので宮司さんたちも大変だと思います。
神事が終わる頃、また少し強めの風が吹いて、急に寒くなりました。神事の間は風も止んでそれほど寒くは感じません。
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一般参列者の参拝が始まりました。お願いに熱がこもってみえます。
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中もきれいです。龍神さまです。
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下から見るとこういう感じ。
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湖尻にある鳥居。
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九頭龍神社から階段を下りると弁天様のお宮があります。
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船着場の近くには白龍神社がります。土台の木材がちょっと危ない。
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神事が終わり、参拝も済ませて増発された13時すぎの便に乗って戻りました。
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湖畔で食事を済ませた後、箱根神社へ。
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湖面に夕日がきらきら映ってきれいでした。
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湖尻の九頭龍神社は緩い坂道ですが、箱根神社は階段がきついです。
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参拝する人がまだまだいます。華やかな神社です。こちらはお山の神社。
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拝殿。ガラガラに小さい鈴が複数付いていました。可愛らしい音がします。
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隣にある九頭龍神社は龍神さまなので水の神社。お水汲めます。
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ほぼ1日がかり。
by Neko-Dama-c | 2007-01-13 10:00 | 神社

出雲大社相模分祀 ~立春大吉符~

立春大吉符、というおめでたいお札があると聞き、急遽、秦野へ。

*出雲大社相模分祀
出雲の出雲大社さんの相模分祀です。秦野からバスで10分ほどのところにあります。
東京分祀は六本木にあり、六本木ヒルズのすぐそばにあります。
『立春大吉符』というのは“立春大吉”という漢字全てが左右対称であることから縁起が良いとされているもので、立春の早朝に貼ると良いそうです。
お札の袋には【玄関の外に向けて】とありますが、巫女さんに伺ったら【玄関に貼る】という説明を受けたのでどちらが正しいのやら。

東京分祀は場所柄ビルのような建物になっていますが、こちらはしっかりした造りです。
鏡開きの日でしたが、お供えのお餅はそのままでした。いつ食べるのかな。

巨大な棕櫚の木が鳥居に重なってます。『千年の杜』計画があり、植樹準備などされています。
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本殿。立派です。お正月の名残りなのか別こしらえの巨大賽銭箱が。
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しめ縄と本殿の中。おごそか~な雰囲気でした。ものすごくきちんと正しい感じがしました。
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すぐお隣にある『御嶽神社』薄明かりがおごそかな雰囲気をかもし出しています。
5時前には宮司さんが戸締りに来られます。
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御嶽神社の更に隣にある八坂神社。目の前に巨大な木があります。
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今ではちょっと交通の便が良くないです。昔は交通の要所だったりしたのかもしれません。
出雲大社なので御守は同じものも扱っているようです。
by Neko-Dama-c | 2007-01-11 16:40 | 神社


つれづれ生きております


by Neko-Dama-c

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