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意味

しょく‐ざい【×贖罪】

1 善行を積んだり金品を出したりするなどの実際の行動によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼし。「奉仕活動によって―する」

2 キリスト教用語。神の子キリストが十字架にかかって犠牲の死を遂げることによって、人類の罪を償い、救いをもたらしたという教義。キリスト教とその教義の中心。罪のあがない。

                               ~『大辞泉』より

by Neko-Dama-c | 2008-01-31 10:39 | ACIM 課題

第6章

忘れてはいけない気がしたので。抜粋。

第6章より

治療者でありながら自分自身を治せなかった者は大勢いる。

         ----- 略 -----

治療者は自分自身を癒さないかぎり、奇跡に難しさの順序はないということを
信じるはずがない。


「ヒーリング」と聞いたときに、軽く、しかし確実に感じる拒否感は
多分、この辺りのことに起因していると思われる。

“治療者”といわれる人々(自称他称問わず)で
完全に自分自身は癒されている、という人などいるのだろうか。
生まれてから今日まで一度も傷を負ったことがない、という意味ではない。
(そんなのはお釈迦様が「死人を出したことの無い家から種をもらってきなさい」
とおっしゃった話と同等だと思う)
自覚があるか、無いか、で大きく異なると思う。
自らの傷を無視して、他者の治療に当たるのはいかがなものか、と思うだけだ。
処理しきれない感情を抱えたまま治療に当たるのはもっと困る。

傷を負ったことがあるからこそ、人の傷を解ることができる、というのは、ある。
しかし、傷を負ったことが無ければ痛みが解らないかというと、そうとも言えない。
傷を負ったことがあっても、傷がいつまでも開いていたら他者を治療することは
無理だと思うのだ。


治療者はできる限り、自らが癒されてあるべき、とは思うが、それは希望でしかない。

そもそも、傷は無いのだ、という確信を得られれば全てがうまくいく、という考えもあるわけだ。

難しいような。全く難しくは無いような。
by Neko-Dama-c | 2008-01-30 16:39 | ACIM 本文

羽根屋「本醸造にごり酒」

友人と飲みに行く前に買いました。

酒を飲む前に酒を買うなんて~(笑)
と思っていたら、
先客の女性は一升瓶を買っていました(笑)
上には上。

羽根屋は飾り気の無いラベルですが、
このにごり酒はなぜか擦りガラスで薄ーいピンク色です。
発泡酒は女性に人気だそうです。
活性濁りも人気があるらしい。
だけど・・・ピンクにするならラベルの色も・・・と思うんだけどね。
ちなみに同じお酒の一升瓶はピンクの瓶ではありませんでした。

【羽根屋 本醸造にごり酒】 富美菊酒造株式会社(富山)
 アルコール度数 17度以上18度未満
 原料米 五百万石
 精米歩合 60%
 日本酒度 +5
 酸度 1.3
d0091021_23422875.jpg

さすがに今日は開けません。
店員さんに「活性タイプじゃないからすぐ飲めますか?」と尋ねたら
「すぐ飲めます」と言っていましたが、
蓋は空気抜きタイプです。
にごり部分の嵩がかなり高いです。
居酒屋で、隣の席の人が頼んでいたのですが、真っ白でした。
d0091021_23433545.jpg


お店では【天青】と【真野鶴】というお酒をいただきました。どちらもおいしかったです。
今日は2杯。思ったより酔った感じ。たくさんおいしく食べて喋って満足です(^^)
by Neko-Dama-c | 2008-01-29 23:45 | 2008 酒

まだ早い蛇皮の財布

久しぶりに買い物するともなくお店を眺めていたら、

あるバッグ屋さんのガラスケースの中の蛇皮の財布が半額セールになっていました。

でも、私がいいな、と思っていた形は既に売れてありません。

半折になるけれど少し大きめのエナメルに近い蛇皮のお財布にちょっと心が動かされました。

半額で出てるのは今月限り。

蛇皮そのものの価格が上がっている。

・・・買っちゃおうかな、とりあえず、とも思いました。半額なので8000円ちょっと。

でも。

以前、友人と蛇皮の財布について話をしたことを思い出しました。

共通の友人が蛇皮の財布を持っていて、すてきだったのです。

それで「いいなー」と思ったのです。

でも。私には“不足”がありすぎるのでした。

正しくは“不足”と思っている“自我”があるのでした。

私は今のままで足りているのだ、と言葉では唱えたとしても。

あれも、これも手の内には、無い。

そういう人間にとって蛇皮は、ナマ過ぎる。

という話をしたのでした。

「もう少し考えます」

とお店の人には言いましたし、その言葉には嘘はありませんが、

私が次にこのお店にいけるのは2月1日です。

セールは終わっています。

本来欲しい形ではないので、セール価格で無いなら買わないでしょう。
by Neko-Dama-c | 2008-01-29 00:05

酒のみの理由

29日は日記に空いてるよーん、○○に飲みに行きたいなー、と書いたら
以前、その店に一緒に行った友人が
「いきまっしょい!」と
誘ってくれて、お店も予約を入れてくれました。

30日は講座の予定が翌日に延びたので
2月初めの水曜に会う約束をしていた友人との約束を
この日に持ってこれました。
早く会って話した方が良い何かがあるのかも。
だって、この日にあるはずだった講座の講師の先生、
もう大分つきあい長いけれど、日程変更って初めて。

31日は30日にあるはずだった講座。
楽しみです。

1日は何もありません。

2日は記号についてちょっと伺ってきます。

3日は先日、一緒に友人と行った東京大神宮で買った豆を撒きます。
恵方巻きも食べるでしょう。細巻きがいいですね。
出雲大社相模分祀に行って「立春大吉符」をいただくのもいいかもしれない、と
思いますが、当日は混雑しているでしょう。
出雲大社相模分祀は神社の杜を再生する活動に力を入れているようです。
建物も出雲らしい立派な社殿です。


父に
「なんでそんなに酒を飲むようになったんだ?」と半笑いで聞かれました。
以前なら
「お父さんがそうだから」と答えたと思います。
「好きだから。作ってる人の話聞くの楽しいし」
と答えました。
海王星だけじゃ飲んでられないの。
金星も水星もあるからお酒はおいしいの。
と言えば星仲間の皆さんは理解してくださるでしょうか。
by Neko-Dama-c | 2008-01-28 23:55

水芭蕉2006

私がお酒を買うお店はほとんど一箇所です。
地元のデパ地下。
そこで扱っていない『華鳩』だけよそに買いに行きます。
日本橋高島屋にもあるそうですが、そこまで足は延ばしていません。
東京駅地下に『吟醸バー』がある頃にちょっと行ってみれば良かったな、と思いますが
今はそんな熱意は無いのです。
『華鳩』ただでなくとも関東では貴重なのに、去年は仕込みが無かったって・・・。
去年のクリスマス用に買って体調不良で飲めずに置いてある『華鳩』は
誕生日にでも飲もうと思います。
甘いワインのようだと言えなくも無いのでデザートワインのように飲めます。

売場に買いにこられるのは2月1日以降なので、ちょっと様子見。
・・・おまえもかーー・・・
活性濁り酒が流行りなのでしょう。
普通の発泡日本酒じゃインパクトが弱いのでしょう。
『天の戸』のにごりが2種ありました。1本は完全に女性向けの作り。

志太泉の新しいお酒が売れてます。無骨な荒い筆文字のラベル。

ラベルはあくまで見た目のことなので、うまければ
いまどき、これ?みたいなご年配のお習字のような愛想の無い白黒ラベルでも
売れるんです。
『天の戸』はラベルがおしゃれです。味もおいしいです。
買いそびれたけど、それほどがっかりはしませんでした。
ある意味安定してるので「来年買えばいいかな」と思ってしまった。
それはそれですごいことなんですけど。

今お店に来ているのは水芭蕉の群馬・永井酒造株式会社さんです。
おいしいです。1本1本かなり味が違う。
手持ちの1本を開けてみました。
・・・味が濃い!
微発泡。
保存状態が良くないのにおいしいです。ごめんなさい。ちゃんとしてたらもっとおいしいんでしょうか。
おいしいんでしょうね。
かなーりおいしいと思います。
今、試飲販売してるのより味は濃いかも。
でも、黒い瓶の吟醸はすっきりキレの良い味です。飽きが来ないのは明らかにあちら。

2006 純米生原酒 限定900本の660本目

日本酒度:プラス3
原料米:五百万石
精米歩合:60%
アルコール度数:17~18度未満

d0091021_2337526.jpg


薄い水色の透明の瓶が「早く飲むように」と言っているようです。
うすーーーい濁りになります。


ああ、水芭蕉っておいしいですねぇ、と改めて思いました。
だって、本当に保存良くないのに、これだけの味なんですから。
ありがたいやら申し訳ないやら。
お酒用の冷蔵庫が欲しい。
とにかく、日に当てないことと、できるだけ温度変化は無いように気はつけたけど。


明日は横浜で友達と飲むことになって嬉しい。
お酒飲むのが目的じゃなくて気心の知れた友人とあーでもないこーでもないと
他愛もない話をするのが楽しい。
その他愛も無い話の中に、心に届く話がひとつくらいあって。
そういう友人とは会っていて楽しい。

酒屋さんが経営してる居酒屋。
お店に入る前にそこの酒屋で売ってるお酒で欲しいのが1本あるので残っていたら買いたい。
羽根屋のにごり。あるといいなー。
開運もここのお店は置いてるけど、もうじき、いつもの店にも開運の新酒が入るらしいので
待ち。
『開運』しぼりたて、だったかな。
720mlで1,050円。
絶対、買い、です。
他の蔵の人でさえ「あの味であの値段は、買い」と言ってたくらいです。
買い。
by Neko-Dama-c | 2008-01-28 23:45 | 2008 酒

悲しいような嬉しいような

朝、いつものように猫をなでるのを楽しみに公園に入ったら

猫はいつものようにスクーターの座席で箱座りしてたんだけど

その傍らに若い男性がいて

撫でながら写メ撮っていた。

触りたいよー

と思ったが触れず。

絵的にはとても微笑ましく、また美しかったので良しとします。

猫も女子なので心なしかいつもより気持ち良さそうに見えた。



最近、ブログ、と打とうとするとボルゴとなっていることが多いです。

寒いと確実に間違う。

月曜の朝は建物が冷え切っていてなかなか温まらない。


恐ろしいことに(?)1月の記事数がこれで54だそうな。

昨日見て自分でびっくり。

ブログ書くより点描画描けばよいのになーあ。

水星拡大なら文章でも絵でもお話でもいいのである。



昨日は午後からちびちびずっとお酒を飲んでいた。

いままで飲んでいて(酔わないお酒だなー)と思っていたが

720mlの半分近く残っていたのを5時間くらいかけて全部飲んだけど

なんとも無かった。なぜだろう。どういう作り方をしてるとこうなるんだろう。

度数表示では15~16度となっているのに。羽根屋。えーと、富美菊酒造、だったかな。



私の周りでは冥王星が山羊座に移った26日はとにかく寝てた人が多いです。

遠い影響だけど、その影響は微かなものではない(のかも)。

月が柔軟宮の人にその傾向が見られた、というわけでも無いと思うけど。

確かに夢は見ませんでしたね。当日は。

27日の夢に出てきたサムライもかっこよかったですよ。

織田信長とかの時代?辻が花が流行した時代のように思える。

さざんかの赤い花が落ちていたかも。苔の緑に、赤。が印象的。




ということで全ての話題に軽く触れてみた次第。
by Neko-Dama-c | 2008-01-28 10:42

苔むす庭

3つ見た夢の2番目。

時代は多分、ぐっと遡る。

城の庭か城の址、もしくは寺社の境内か、それらの址。

とにかく広い平らな庭のように見える場所で
そのほとんどが美しい苔に覆われている。
向こう側には石垣が見え、一段高い場所があるようだ。
ところどころに1メートル四方~少し大きい程度の
四角い石囲いのような石を並べて四角く枠にしてあるような
何かの跡のようなものが並んで2つある。
その中も苔むしていて、済に小さい高さ10センチほどの
千両が赤い実をつけている。

時間は遅い。日暮れを過ぎて月明かりだけのようでかなり薄暗い。
月の明るい晩ではあるようだ。

男性が2人いる。知らない人だ。20代半ばから後半くらいか。
着物だが、着流しでも袴でもなく脚半をつけている。
髪は一人は月代が無いような。結った先はそのまま垂らしている。顔は無精ひげ。
もう一人はきちっとしたちょんまげ姿だったような。

2人は人目をはばかるように腰を低くして足音を立てずに歩いている。
石囲いのところまで来て、体勢を低くして二人で何か話し始めた。
すると、髪を垂らした方の男性が足先に月明かりに照らされ光るものを見つけ
手に取った。
朱赤の玉。
ヒビが入り土がついて汚れている。
足をずらして見るとそばにひとつ。
少し離れたところ(もうひとつの石囲いのそば)にひとつ。
それを拾って袂で軽く拭いてみた。
月明かりにかすかに光った。
2人顔を見合わせて少しほころんだ顔になった。
手ぬぐいに包んで懐へしまった。


それで終わり。
明らかに夢1と夢2の「朱赤の玉」は共通してると思うんだけど時間の流れが逆のような。
まぁ、夢の話ですからね。

いまひとつ思い出せない夢3は
どこか下町のお店。鉄板があるような。階段下が斜めになっていてその下も客席に
なってるような店。明るい色のベニヤ板の壁。

今のところはそのくらい。
これは前2つと関連無くても驚かない。
by Neko-Dama-c | 2008-01-27 22:16 | 2008夢

紅い玉

昨日はマッサージから戻って、
こたつで多分合計して4時間くらいは寝ていたと思う。
夜も早めに寝て、朝は遅く起きた。
昼の12時くらいになったかと思ったが9時過ぎだった。
たくさん寝たし、実際の時間以上に眠った気がする。

夢は3つ見た。
3つ目は今のところ思い出せないが現代だった。
一つずつ夢の時代が違った。

最初の夢は現代のような少し前のような。
私はどこかへ出かける用意をしている。
手首にはいくつかのブレスレット。
どれも石でできたビーズのもの。
ひとつ、とても印象に残っているのは朱赤の不透明な大きな玉と
濃いピンク色の玉。
朱赤のものはサンゴのようだ。ピンクはインカローズではなくロードクロサイト?
どちらも透明感は全く無い。
大きい方は1.5センチくらい。ピンクの方でも8ミリはある。
圧倒的な存在感。
次の場面ではどこかの暗い山の中の道路を歩いている。
昼なのだが暗い。
道路は舗装されている。センターラインの白が鮮やかだ。
坂道の一番高いところから少しくだったところに学校のような病院のような
施設がある。
道は高いところを通っていて、
施設が建っている地面は道路より低い。
そのため道路から施設の3階部分に歩道橋のように通路が出来ている。
そこへレインコートのような素材のつなぎを着た若者と老人がペアでやってくる。
若者のつなぎは明るい水色。
老人といってもそれほど年寄りではないが足元は心もとない。
介護施設かそういった学校のようだ。
水色のつなぎは男性だったが、女性は黄色のつなぎを着ていて同じようにお年寄りと
腕を組んで歩いている。
それぞれうながしながら建物内に入っていった。
それを私は横目で見ていたようだ。
場面が変わって、服を着替えようとするとブレスレットが落ちた。
既に壊れていて玉が半分ほどしか残っていない。
(ああ、壊れてしまった)とは思うものの、それほど取り乱したり、がっかりしたりしない。
おかしなのはブレスレットは腕から落ちたのではなく、
上に着ていたものを脱ごうとしたとき、腹部から落ちた。
大きな紅い玉は2つしか残っていなかったように思う。
元がいくつあったかわからない。玉の大きさと腕の直径から考えて5つくらいと思われる。

by Neko-Dama-c | 2008-01-27 21:48 | 2008夢

つまんない らしい。

26日はYOSA IIYOさんへYOSAとアロママッサージを受けに行ってきました。

10時からの予約で何度か店の前を通り過ぎたものの5分前には到着。

申込用紙に記入したり、お話をしたり。

出されたお茶は全部飲まなくちゃいけないものだったのでしょうか。
トイレに行きたくなるからと思ってあまり飲まないでいたら
何度か「お茶を飲んでいただいて」と言われたのだけど、全部飲むと代謝が良くなるからとか
説明してくれたらさっさと飲むんだけど。

ハーブを蒸した蒸気を足元から送られ、それを特殊なマントをかぶって
サウナのような状態で数十分。
汗をかき始めるまでにかなり時間がかかりました。
自分で思ってる以上に冷え性なのかも。
匂いは風邪薬のジキニンみたいな感じ?草っぽいです。臭くは無い。

マッサージにうつって、まずは背中側から。
足から始めるようで、足を施術者の方が持った途端に咳き込みはじめました。
私はなんとも無いです。
両足ともかなりゲホゲホ。
腰と、胃の裏側の上の方(感情のポイントらしい)と、首の付け根の高くなってる骨、
に“たまってる”とのこと。
腰は以前大分痛めていたのでそれが根深く残っていたのか
右の骨盤の端っこも良くなかったみたい。左はなんともし。

咳の次には口笛を吹き始めて
なんとなく

グランドキャニオンのような赤い土の切り立った断崖の上にいるネイティブ・アメリカンの青年

というイメージがわいたのだけど、これには覚えがあって、ある会で一緒になった方と
私が隣あってエネルギーを送るか何かしたときに見えた映像とほぼ同じ。
その話をその方にしたら、その日その人は初めてヒプノセラピーを受けて、
自分で見た前世がそういう赤茶けた土地だったらしい。
(でも、その後それはアメリカンではなく、オーストラリアのアボリジニと分かったそうですが)

青年は美しく立派な羽飾りをつけていて、特にトルコ石のような水色と赤い色の石か
ガラスの飾りがキレイだった。
日に焼けた骨太な横顔。
彼には一心同体と思えるような兄弟のような友人がいて
どちらがどちらか分からないけれど
ホークとベア
という言葉がそれぞれ名前に付いているらしい。
彼は高台にいて、遠く澄んだ青い空を見上げている。
一羽の大鷲が飛んでいる。


しばらくして、マッサージをする箇所が変わり口笛も変わりました。
ちょっと懐かしいような。これは聞いたことがある。

インドの蛇使い

の笛の旋律にとてもよく似ていたと思います。でもこれはこれで終わり。

またしばらくすると、今度は咳や口笛ではなく言葉で

 「あー、つまんない。つまんない。つまんないなぁ~」

 「あ~あ、もう、うんざり、うんざりなのよ」


???今の私はここ数年では一番状態が良いと思えるし、
割りとやりたいこともやっているように思えるし、仕事は単調というか全く忙しくは無いけれど
そもそも仕事はお金を稼げればいいと思うことにしているので
今が「つまんなくて」「うんざり」って言われちゃうと、なんで?どーして?どーすれば?
と思ってしまった。

このとき浮かんでいたイメージは

乾いた高地。アンデス。小さい村。ほこりっぽい路地に店が並んでいる。
山の斜面の階段状になった細い道を黒いラマアルパカのような動物を一頭だけ連れた
少女がてくてく歩いている。
片手には引き綱。もう片方の手には路傍の雑草を抜いたもの、か
先端に何かついた紐のようなものを持ってくるくる手持ち無沙汰に回している。
頭にはニットの耳宛つきの帽子。耳宛部分から紐が伸びている。
膨らんだ膝より少し長い丈の黒いウールのギャザースカート。
上着も黒っぽかった。どれも薄汚れていてボロくなっている。
靴もよれよれの革靴。
毎日、単調だ。家畜の世話と農作物の手伝い。
つまんない、と思うとトモダチ(=ラマアルパカ)を連れて小高い丘の頂きを目指す。
てっぺんまでくると、しばらく空を眺めている。
いつまで眺めていても来ないときもあるし、
来てくれるときもある。
大きな猛禽類が飛んでくる。
何回か彼女の頭上で弧を描いて、高い声で一声鳴いて飛んでいく。
鳥に会いに来ているらしい。


※調べてみたらラマよりアルパカの方がイメージに近い。

(そりゃー“つまんない”し“うんざり”だよなー・・・)
と思っていたのだが、私自身が本当はつまんなくてうんざりしてるのかもしれない。

彼女のところにくるのはコンドルか鷲かは分からない。
大型の猛禽類。羽根は黒い。
もしかしたら、どこか別のところに連れてってくれないだろうか、と思っていたのかも。

先のメイティブ・アメリカンの彼の「鷲」と彼女の「鳥」は同一か?とも思う。

でも単なるイメージ。意味は無い気もする。

背中側の施術が終わり、前に移って足、お腹とマッサージを受けたところまでは
覚えている。
が。
まんまと寝てしまった。
背中側を受けていたとき、うつ伏せだったわけだが、とにかく鼻がつまって息苦しかった。
口呼吸なんて普段しないから苦しい。
仰向けになってしばらくして鼻が通って呼吸がラクになった。
多分、そのせいもあって急速に寝に入ってしまったのだろう。
しかし、あまりにも深く寝入り過ぎた。
最後の合図?のチベタン・ベル?の音まで全く気付かず。
顔や頭のマッサージも追加でお願いしたのだが、しなくても同じだったかも。
自覚まーーーったく無し!
失礼ながら「・・・やってくれたのかな?」と疑ってしまったくらい。
起こしてくれれば良かったのになー。初めに言っておけば良かった。
なんだか「眠れない人」と何かで勘違いされていたようなので
「眠れて良かったですね」と言われたんだけど、いつも寝れるからー。
1時間以上は寝ていたと思う。

終わったのは1時半くらい。
次のお客さんが2時に来てしまうので、あまりお話はできなかった。
「つまんない」発言については、「つまんない」というメッセージが出る人は多いらしい。
私は今はそんなにつまんなくないです、と言うと・・・何て言われたかな。
本当にやりたいことは他には無いのかと言われたのかな。
生まれてからやりたいことがあったことなんて一度も無いし
わくわくしたことも無いので分からないのが正直なところ。
無い状態がふつう。
頭はとても重かったらしい。「頭で考える人でしょう」と言われたけれど
考えるタイプか感情で動くタイプかと言われたら頭タイプでしょう。

受けた当日しない方がいいこととかあったのかどうか。
説明を聞く時間はありませんでした。
当日コース変更で時間が長くなったので仕方ないです。
でも、もうちょっと内容そのものの説明も欲しかったなー。

YOSAは良いような気はしますが、熱いのが苦手。

マッサージはぐりぐり力任せにやられる方が私はいいかもしれない。
街の保険適用してくれるようなところで充分かも。

寝たのが勿体無かった。
あまり釈然としない。すっきり感もあまり・・・。一度行けばいいかなー。
あー勿体無かった。
by Neko-Dama-c | 2008-01-27 16:41 | スピリチュアル


つれづれ生きております


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